八王子市でガレージ・納屋の建設を行ったお客様 | アビリティーホーム

既製品と同じ価格でこんなに立派な納屋を建ててもらえました。

どのような目的で納屋を建て替えようと思ったのですか?

一番の目的は防犯です。ご存じだとは思いますが、農家は納屋にいろいろな農機具やトラクターなどを入れていますが、鍵をかけるということはないんです。今まではそれでも全く問題がありませんでしたが、物騒な世の中になってきたので、やはり鍵のかかる納屋にした方が良いと思い、納屋の建て替えを決めました。

最初は、既製品の倉庫を建てることを考えて見積りをとりましたが、納屋といっても大きなものは組み立て費用まで入れると数百万円かかるんです。その割には使い勝手も悪そうなのでどうしようかと思っていた時に、知り合いに紹介されたのがアビリティーホームの宮前社長でした。

宮前社長の対応はどのようなものでしたか?

最初にお会いした時に「感じの良い人だな」と思いました。打合せが終わると、すぐにパースを持ってきてくれて、使う材料のサンプルなどを持ってきてくれたりしました。また、打合せの時も私たちの要望を聞きながらどのようにしたら良いか一緒に考えてくれたのです。 農家の納屋という特殊な建物ですから、苦労されてと思いますが、いろいろと勉強されたようですね。

余談ですが、宮前社長の人柄は私の母も気にいっているようで、社長を「宮前くん」と呼んでいます。年寄りですから「アビリティーホーム」って覚えられないんですね。(笑)それでも、宮前社長が来ると親戚のお兄ちゃんが来たような気になって、喜んでいるようです。

出来上がった納屋の使い心地はいかがですか?

注文通りの出来栄えに満足しています。中の棚は、何を置くのかというだけでなく、使い勝手を考えて奥行きまで設計してくれました。
建築途中でも出入口の大きさを変更したりしてくれたので、全く問題なく仕上がっています。それと、納屋の庇を大きくしたのも作業に助かっています。農家は、雨の日でも外仕事があるので、納屋の庇が大きいのは助かります。
既製品のガレージでは、出入口の大きさも変えられませんし、内部の棚はオプションになります。また、庇も申し訳程度についているだけなんです。 既製品のガレージと同じくらいの価格で、こんなに使いやすい納屋が建てられたことは大満足です。

納屋を建てている時のエピソードを教えてください。

納屋と言うにはあまりにも立派な建物なので、近所の方には息子のために新居を建てているのではないかと思われていたようです。
また、親戚が来てこの納屋も見た時は「どうやって建てたんだ」と目を丸くしていました。やはり立派すぎて納屋には見えなかったようです。それに、この納屋が既製品と変わらない値段で建てられたというと、さらに驚いていましたね。

この納屋を建ててくれた大工さんも本当に良い方で、私たちともよくお話をしてくれました。また、その後も半年、1年たって良く見に来てくれます。使い心地などを聞いてくれて、その場で農具を掛けるフックを取り付けてくれたこともありました。

アビリティーホームさんの気遣いは、細かなところまで行き届いているなと感心しています。